深川ひろみ(きさらぎ)とは?
8年間で4回の引越しという流浪の日々を経て、
2005年、大阪の隅っこに落ち着き、
屋根部品メーカーというニッチな分野に就職。
地味な分野で日々地味に働く一応会社員。
定住を機に2匹の猫を迎え入れ、
念願の猫まみれ生活を開始する。
青(あお) 海(うみ)

2006年には近所で子猫を拾い、今は3匹の猫と暮らす。
陸(りく)

筆者の心のオアシスである。
大学では合唱団に所属。
これも定住を機に、途切れていた声楽レッスンを再開。
ヘンデルを愛し、プッチーニと格闘する傍ら、
B'zのライブに毎年参戦しては、翌日は喉をガラガラに嗄らす
不届者のなんちゃって歌うたいである。
何を血迷ったか歴史小説を書いているが、
学生時代、社会科(歴史・地理)では後ろの1割に入る超劣等生。
大学では文学部にしょっちゅう出没するなんちゃって経済学部生だった。
常識人の(はずの)A型、ロマンチストな(はずの)魚座だが、
誰一人そうは見てくれないのが悲しいところである。
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